
2016年10月30日
最近は家族葬が多いですが本来のやり方も一利あります
お葬式は人生の中で最後の締めくくりとなります。しかし、自分の葬儀のことは何も判らずタッチをすることも出来ません。ですから最近の葬儀社では終活ノートなるものを作り、まだ健在の人にもいろいろなアドバイスをしてくれます。
大病をしたり、事故にあったりしない限り人々は最後の瞬間など考えずにのほほんと過ごしてしまいがちです。さて、その葬儀方法ですが、残された家族は故人の為に出来る限りのことをしてあげたいと考えます。例えば、今までゆかり(縁)のあった人からのお焼香をいただいたり、お気持ちをいただくことで家族の心が癒されたりします。
ですから本来の方法で執り行うのも一利あるのではないでしょうか。しかし、最近は親族のみで行う家族葬も増えてきたということです。個人それぞれの考えもありますから終活ノートは必要です。
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