
2020年03月01日
永代供養のお参りの仕方と遺骨の取り扱い
事情があってお墓参りをするのが困難なので、自分たちでお墓を管理するのではなく永代供養を利用しようか迷っている時には、お参りの方法なども含めて確認しておく必要があります。合祀型や個別型などお墓の種類によっては、お墓参りの手続きが難しくなってしまい、どこに家族が眠っているのか分からなくなる事もあるので気を付けてください。
個別型であれば他の方々との遺骨とは別にお墓を用意してもらえて、他の遺骨と混ざらないように遺骨を入れる事ができます。ロッカー型や自動搬送式なども個別型の一つに数えられており、どのエリアでお参りをしたらいいのか分かりやすいのが利点です。
他の方の骨と一緒にお墓へ埋葬されるのが合祀型で、塔や記念碑といった形で建てられているために、どのエリアでお参りをすればいいのか迷う事もありません。樹木葬は個別型と似た扱いになる事が多く、どの樹木の下に埋葬されているのか名前が書かれているので分かりやすい場合もありますが、名札などが用意されていない事もあります。
永代供養のお墓参りはスーツなどの服装で行っても問題がないのですが、極端に汚い服装や装飾が派手すぎる服装はマナー違反だと言われる事もあるので注意してください。
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