
2021年01月12日
タイミングを決めておくようにしましょう
親しい友人や親族が無くなってしまったときにお悔みの手紙を渡すことになりますが、タイミングを逃してしまうと、相手に対して失礼になってしまう可能性があるので、気を付けてください。タイミングとしては、初七日までに渡すようにしましょう。
しかし、数か月後に親しい友人や親族が亡くなっていたことを知ることもあるので、できるだけ早く対応したほうが良いのかもしれません。お悔みの手紙を渡すときは、封筒などにもこだわりましょう。デザインはシンプルなものにして、カラーは避けてください。
どうしても、手紙に合った封筒が見つからない場合は、ブルーやグレーなど落ち着いたものにしましょう。また、二重に重なっている封筒は不幸になってしまうという意味合いが込められているので、重なっていないものを選び、故人のことを偲ぶようにしてください。
また、手紙の文章にも気を付けましょう。時候の挨拶などを明記してしまうと、不自然になってしまいますし、失礼になってしまう可能性があります。文章の最後には、遺族に対する感謝の気持ちも書くようにしてください。しかし、親族の悲しみを強調してしまうと印象があまり良くないので、寄り添うような言葉にまとめましょう。
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