
2021年01月23日
葬儀の種類として密葬の特徴やポイント
葬儀には一般葬のほかに家族葬や1日葬のほかに、直葬や密葬と呼ばれる種類があります。その中でも密葬は他の葬儀とは多少違いがあるので、その点を把握して選ぶ事がポイントになります。まず密葬は家族葬のように通夜や告別式が行われ、参列者などの人数も抑えて行われる葬式のタイプになります。
ただし参列者は家族葬のように制限をかける事はなく、ある程度多くの人が参列する事は可能です。実際に密葬が行われる大きな特徴となるのが、後日改めて本葬やお別れ会などが行われる点になります。通常の葬式では参列者が多く対応できない事がわかっている場合に選ばれる事が多く、後日行われる本葬で一般の参列者の方が故人と最後のお別れをする場を設ける内容になります。
そのため密葬が選ばれる人は社会的に地位の高い人や業績を残した人のほか、芸能人などファンが多い有名人の人が選ぶ傾向が多い式タイプとなります。勘違いされるポイントとして密葬の漢字から秘密で行われる葬儀と思われがちですが、あくまでも秘密にしているというわけではないという点です。
あくまでも一般の参列者のために本葬を行うという事を前提として、遺族だけでなく故人の身近な参列者のみで行う式となります。
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